蝶のまばたき

もう死にたい、消えたい・・・無職アラフィフ独身女の雑記帳

されど一票

あと10日で、毎日ブログ更新継続

2回目の「30日間チャレンジ」(=2か月)

達成となります。

 

ですから話題があろうがなかろうが

なんとしても続けます。

 

このブログが、自分の生存確認、

安否確認としての唯一の場ですから、

止めるわけにいかんのです。

 

引きこもり中年だとしても、

雨風しのげる屋根のある部屋に住めて

喉が渇けば冷蔵庫のドリンクが飲める。

お腹が空けば、何かチンして食べて

眠くなったらベッドに横になれる。

 

突然逮捕されて収容所に連れていかれる

こともなければ、虐殺されることもない。

敵軍の攻撃を受けたり、

ミサイルが頭上から降ってくることもない。

(今のところ。先はわかりませんが。)

 

夜道を一人で歩いていても安全だし

銃をつきつけられることもない。

お店や公共施設の人は、丁寧で親切だ。

 

それでいったい何が不満なのでしょうか?

それだけで十分恵まれているのに

この心の虚しさはいったい何なのでしょう。

私が個人的に虚しいだけなのか?

 

一時期「親ガチャ」「国ガチャ」という

言葉が出回りましたよね。

今は随分(ワードの)鮮度が落ちたというか、

もう誰も使っていないぐらいでしょうか?

(改めてサイクルの速さにびっくり👀)

 

国ガチャ、ということでいえば、

日本に生まれたことは、明らかに

この上もなくラッキーなはずですよね。

 

ところで、私の母はすごいです。

社会のあらゆるニュースにまったく

興味がない人なんです。

 

嫌でも何でも耳に入ってくる

この情報過多時代の中で、です。

今どき珍しいと思います。

 

不思議ではありましたが、

一人で仕事と育児をやってきて忙しく、

時間がないからだと、ずっと思っていました。

 

ところが、どうも違うらしいのです。

育児を終えたり、仕事を引退し

十分に時間ができても変わりませんでした。

元々から、関心が著しく低いのだということが

わかってきました。

 

最近は認知症っぽくなってきて、

さらにそれが強化されている感じです。

 

ちなみに認知症があるからといって

時事やニュースに興味がないとは限りません。

症状の進行具合にもよりますが

すぐ内容を忘れてしまったとしても、

テレビなどで情報を、その場その場で

キャッチしている方はおられます。

 

母が唯一気にするのが、天気です。

大昔台風で怖い思いをしたことがあるようで、

やたら「風が吹くこと」を気にします。

 

といっても、天気予報は全く気にしません。

実際の様子はともかく、いつも「風がすごいでしょ」

という具合に言っています。

 

また、すごく晴れていて暑くても

「天気がねぇ。寒いでしょ~」と。

他の話題は出てきません。

何回も「風」と「寒い」の話をくり返します。

 

ずっと続いているコロナ禍も、

ウクライナとロシアの戦争も

わかっていないと思います。

社会に起きていることに関心がないので

もちろん過去の歴史なども然りです。

 

「社会や歴史に関心がない=知的ではない」

と言いたいのでは全然ありません。

私はそんな母が羨ましいし、賢明な行動を

していたのだと思っています。

 

なぜならば、世間のメディアは

偏向報道が多く、ウソばかり流しているからです。

歴史も同じく、日本人を貶める偏った教育が

ずっと行われてきましたし、今も続いています。

 

最近になって、インターネットのSNSやBBS等の

登場によりようやく、今まで知りえなかった情報が、

真実が知れるようになってきました。

 

インターネットが使えない母であれば、

流れてくるのは偏った情報ばかりなわけですから

関心を示さなくて正解だったのです。

 

私は知的な人間ではありませんが、

母と真逆で、昔から歴史や社会について

知りたがる傾向が強くありました。

 

そのため、完全にGHQ中韓などの策略に

長い間はまってしまっていました。

大東亜戦争は日本の侵略戦争だ」とか

南京大虐殺」や「慰安婦問題」なども信じて

しまっていたのです。

 

そして今は。

偽りや偏りから覚めたら覚めたで、

今度は真実が重いです。

日本が置かれている、あまりの危機的状態に

毎日暗澹たる気持ちでいっぱいです。

ぐ、苦しい…。

 

真実を知ったところで、この無力な一庶民に

いったい何ができるでしょうか?

自分の日常生活すら危ういのに

ますます悩みや憂いが増えるばかりです。

 

何もできない自分が悔しいし、情けないですが

参院選は行こうと思っています。

 

ニートであろうが何であろうが

この一票は確実に

私の持つ一票に違いありません。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

            2022年7月3日

自分を守る自分

このブログ、

なんとか毎日更新していますが

さすがに書くことがなくなってきました。

何しろ単調な生活をしています。

 

最寄り駅のある鉄道会社でまた

人身事故のニュースが出てきました。

先日起きたばかりなのに。

 

同じニュースが、別の通信社から

翌日以降も報じられることがありますが

また別の新たな人身事故でした。

 

どこで起ころうと、辛く悲しいものですが

近くで起こると、さらに身に迫るような

何とも言えない気持ちになります。

 

ニュースを見たときに、

体が一瞬「ウッ」という、軽いボディブローを

受けたような反応をします。

 

「軽い」といっても気持ちが軽いわけでは

もちろんありません。

ショックを表しているというより

どうやらショックを抑えようとして出る

反応なのではないかと思います。

 

 

こうした反応について、ふと

電車内でのある経験を思い出しました。

 

ある日通勤での乗車中、混んでいて座れず

ドアの近くに立っていました。

ふと、パッと前を見ると、サラリーマンらしき

スーツを着た男性が立っていました。

 

目線を上に上げ、その男性の顔を

何気なく見た時です。その瞬間、

私は自分の片足を「バンっ」と地面を

やや強く、一回踏み鳴らすようにして、

その場を耐えました。

 

その男性の左目の周辺が

まるでハリウッドの特殊メイクのように

奇怪な紫色のでこぼことした

状態だったからです。

 

穏やかな表現にしていますが、

わざとそうしているかのような顔…。

(その方には大変申し訳ありませんm(__)m)

幼児であれば「怖い」と言って

泣き出すレベルで、私も思わず

「ギャー!」と声が出そうになりました。

 

しかし、その反応はあまりにも不適切だと

脳と体は瞬時に判断したのでしょう。

表情は全く変えずに

そのショックを最小限の形で放出すべく、

「足を踏み鳴らす」という行為をしたのです。

 

しばらくたって冷静になると、

色々な思いが出てきました。

 

お顔の状態とスーツのギャップに

「部署はどこだろうか」

「サラリーマンの仕事に支障はないのだろうか」

「現代医療であれば、もっと良い状態に

変えることは容易なのではないか」等々。

 

それは、大変勝手で恥ずべきことながら

「突然驚かされた」という一種の不本意さも

自分の中にあったからかもしれません。

 

先天的なものなのか事故なのかは

わかりませんし、何かの事情で手術が

不可能、もしくは行わないのかもしれません。

 

ただ「気の毒」「かわいそう」

といった言葉で片づけるには

大変ショックな出来事であり、

その方にも逆に失礼であるような

そんな気持ちが残っているばかりです。

 

それにしても、体とはすごいものですね。

無意識レベルで、全身で「自分」を常に

守っています。

これも一種のホメオスタシスの働きといって

いいのでしょうか?

 

 

今日も1000文字以上は書くことができました。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

           

            2022年7月2日

いつも心にキン肉マン

今日から7月です。下半期が始まりました。

 

今日は珍しく知人との約束があり、

午後3時前に帰宅すると、室内の温度が

40度スレスレ!になっていました(怖)

 

冷房をつけても、

すぐには室温が下がりませんが

34度位でも涼しく感じるのが不思議です。

 

来週は暑さが落ち着くらしいので

少しホッとする気持ちです。

涼しくなるのに「ホット」とはこれいかに。

 

ハハ、全然笑えませんね、スベリました💦

暑いと頭がよく回らなくなるのでね。

って、暑さのせいにしてしまいましょう。

 

ただ、これだけ暑いと理性の働きが鈍り

軽はずみな犯罪が増えたりしないかなと

変な心配性が発動してしまいます。

 

ちなみに

私自身はいたって真面目な人間なので

アラフィフまで生きてきて、

犯罪歴は一切ございません(←当たり前)。

 

前に一度「自分が模範囚である」という

設定で生活しようとした時期はありますが。

おすすめはいたしません。

 

~~過去の記事で触れていますので、良かったらどうぞ

『わたしは模範囚』 - 蝶のまばたき

 

 

世の中には、犯罪とまではいかなくても、

「悪事」「悪いこと」ってありますよね。

つい魔がさして、言ったり行ってしまうこと。

 

いい例がすぐに思いつきませんが、

冷蔵庫にある誰かのプリンを食べてしまう

とか、ウソをついて習い事を休むとか。

もう少し大きめで、深刻な悪事もあるかもしれません。

 

そうした悪事について、私の場合

大きな抑止力になってくれた一つは

キン肉マンでした。

 

ささいなことであっても

何らかの「悪いこと」をしそうになった時

頭をよぎったのです。

 

「こんなことをしたらスグル(=キン肉マン)や

 正義超人たちが悲しむだろうな…」

「こんなことをしたら、超人たちに堂々と会えない…」

「超人たちに軽蔑されたくない」 

ということが。

 

バカみたいでしょうか?

架空のキャラクターであるのに

おかしいですよね。

 

でも、そう思っていたのです。

実際にそれで、数々の悪事を行うのを

免れることができたような気がします。

 

「抑止力」の働き以外にも。

子供の頃から、雑誌・漫画・アニメと

ずっと長く読んで見続けてきたので、

その浸透力、影響力といったら、

大人になってからも凄いものがありました。

 

たとえば、わずかな例をあげると

牛丼を食べれば「スグル」を思い、

パリで凱旋門を見れば「サンシャイン」を思い出す。

職場でクモを殺そうとしている人がいれば

アシュラマンは蜘蛛の化身なんですッ!」

と殺傷を阻止する、といった具合です。

 

もし自分に「優しさ」というものがあるとすれば

キン肉マン』という漫画のおかげだと思います。

 

スグル(キン肉マン)は

今でも変わらず一番の、憧れの人物像です。

不器用でお調子者だけれども、感情が豊かで心優しい。

海のように心が広く、弱いけれど強い。

友情に厚く、気高い精神を持っている。

 

 

以前は、フィギュアやぬいぐるみ、Tシャツ

コラボキャップ、カード、ジュース缶

キーホルダー、ストラップなどなど、

様々なキン肉マングッズを集めていました。

 

しかしTシャツのほかは全て処分しました。

Tシャツも着倒しては処分をしています。

(一時期は、全所持衣服の80%が

キン肉マンTシャツ、ということもありました💦)

 

 

 

上の写真は、珍しく絵がないパターンの

キン肉マンTシャツです。

今はルームウェアとして活躍しています。

 

色あせや傷み具合により、

普段着⇒ルームウェア⇒資源ゴミ

という流れで対応しています。

 

このTシャツは、背中に「肉」という

大きな文字があります。

仕事でも着用していましたが、

移動中、街中で信号待ちしている時など、

これを見た人が明るい気持ちになると

嬉しいと思い購入しました。

 

どんなに悲しい最中の人も、これを見て

もっと悲しくなる人はいないと思ったのです。

(笑うところまではいかなくても)

 

また、Tシャツの前部には

「へのつっぱりはいらんですよ!!」

という縦書きの文言が入っています。

介護訪問先の認知症の方が、なぜかこれに

よく反応してくださり、嬉しかった記憶があります。

 

今所持しているキン肉マンTシャツも

いずれ全て処分され、ゼロになることでしょう。

でもいいのです。

 

心の中にはいつもキン肉マンがいるからです。

正義超人、悪魔超人、パーフェクト超人・・・。

全ての超人が存在しています。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

              

          

            2022年7月1日

 

天照大神の怒り

今日も、ものすごく暑かったですね💦

(最近こればっかり言っているような…)

 

炎天下の中、12Km以上ウォーキングを

してきました。

 

電車に乗って片道1時間20分。

JR武蔵五日市駅から出発し、ゴールも同駅です。

 

南沢あじさい山(写真1枚目)

五日市の町並み、秋川渓谷(写真2枚目)

楽しんできました。

 

五日市の市街を歩いているとき

日影はほとんどなく、暑すぎて

写真を撮る気力がありませんでした。

 

体も持ち物もすべてが熱をおびるんですね。

斜め掛けした合皮ポシェットが高温になり、

座ろうとしたベンチがアッチッチと

ひろみゴー仕様でしたよ~(冬なら嬉しいのに)。

 

あ、炎天下のグレーTシャツはダメですね!

「汗ジミ」がすごいことになりますね。

グレーの衣類は万能だと思っていましたが

思わぬ落とし穴というか、自分が無頓着すぎでした。

(着換えに持参したTシャツも見事にグレー💦)

 

あじさい山は、きれいでしたが

早々の梅雨明けで、雨が全然降らないので

お花たちに元気がなく、かわいそうでした。

 

例年であれば、7月も降っていますから

今頃は断然生き生きしているはずですが。

それにしても、関東甲信など

22日も早い梅雨明けってすごくないですか?

 

そもそも雨天を「悪天候」と言うのは

人間の都合での話ですもんね・・・。

水不足も心配です(>_<)

 

この異常気象。これはもう天が怒っていますね。

てんてるだいじん、じゃなくて

天照大神が怒っていますよ。

「日本人はいったい何やっているんだ」と。

 

 

国防や国の経済・産業も含めて

日本国が弱体化していることはもちろん、

皇室問題にもお怒りだと思っています。

 

現在、皇位継承第一位・二位となっている

傍系の一家と一族は明らかに

皇族にふさわしくないふるまいをしています。

 

ちなみに皇位継承者といっても

あくまでも暫定にすぎず、第一位の方は

正式な「皇太子」では全くありません。

皇嗣」といういうことにしています。

 

皇室問題は関心のない方はまだまだ多いかも

しれません。

また、「菊のカーテン」と言われ、長い間

正面から議論することがタブー視されてきた

面もありました。

 

小室氏の問題が出てきてから、

一気に変わった感はあります。

それでも、ふだん舌鋒鋭い優れた論客も、

皇室のことになると及び腰であるのを

今なお見かけたりします(しっかりせいやっ💦)

 

皇室問題は国防や経済問題と比べて

急務ではないと思われがちです。

しかし、次期天皇の後継者問題は、

国政において早く議論すべき、

最も重要な問題だと私は考えています。

 

天皇は国政に関する権能は持ちません。

しかし、日本国の象徴である天皇

日本を日本たらしめる日本そのもの

言っていい存在だからです。

 

どのような方が天皇になるか?

これは「日本がどんな国でありたいのか」

ということと不可分。

これは国政の根幹を支えるものです。

そして我々日本人の誇りの問題なのです。

 

 

国民に全く寄り添わず、国民と争う。

血税を湯水のように使い、

私利私欲で特権を濫用する。

そのような一族を選ぶのか?

 

それとも、いつも質素勤勉、

ノブリスオブリージュを体現される。

国民の幸福を第一に考え、

国民に寄り添ってくださる方を選ぶのか?

 

簡単なことです。

国民はもうわかっています。

87%が女性天皇敬宮さま)に賛成したということ。

当然ですよね。

 

だって、

尊敬できないような人をなぜ、わざわざ

天皇として仰がなければいけないのですか?

そちらの方が不自然というものです。

 

いつの時代だって、どこだって

悪徳でひどい天皇とか王様はいるもんだよ。

そのように言う人がいます。

人格は関係なく、血統さえ継いでいれば

いいんだよと。

 

ややこしいので、暫定後継者の方々は

天皇の血統は継いでいる」という

前提にはしておきましょう。

でも嫌です

 

時代は全く変化していること。

それは完全に無視するのでしょうかね?

今は、一般庶民が何も知ることができなかった

時代とは違います。

 

例えば、昔当たり前にやっていたことが

今では、言語道断の禁止事項であるような

事柄はいくらでもあります。

 

かつて欧米が新大陸を支配したとき、現地人を

スポーツのように狩りをして殺していました。

今それを行ってごらんなさい。

狂人国、狂人扱いですよ。

(中国などの特殊な国は除外します)

 

今は真実を知ることができる時代です。

しかし我が国では、皇室についても

忖度による偏向報道がひどく、

地上波だけではたどり着けないかもしれません。

 

海外のほうがむしろ、真実が知れ渡っています。

「誰かに」忖度する必要がないので

傍系の様々な問題がバレています。

 

こっけいですよね。

日本人の方が日本の皇室の本当のことを

知らされないのですから。

 

勘違いしないでください。

日本人はもともと善良で寛大です。

もし万が一、天皇陛下になる方が

無能ポンコツであっても(不敬表現お許しください)

日本国民はお慕いすると思います。

純粋で国民に寄り添って下さる方でありさえすれば。

 

ただ卑怯であるとか、狡猾であるとか

強欲傲慢であったりするのは

どうしても受け入れられないのです。

ただ賢いだけなのも嫌われますよね。

そういう国民性です。

もう一度言います。

天皇の後継者問題は、

「日本がどんな国でありたいのか?」または

「日本をどんな国にしていきたいのか?」

という国政における根本的な問題そのものであること。

 

そして、それはとりもなおさず

日本国を構成する私たち国民一人一人が、

つまり、自分自身が「どんな人間でありたいのか」

という問題に深くかかわっているということです。

私はそう思っています。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

       

             2022年6月30日

 

たまに撃つ弾がない軍隊

あっという間に1年の半分が

終わろうとしています。早いですね。

 

7月10日に行われる参議院選挙の

投票所入場整理券が届き、

期日前投票もすでに始まっています。

 

テレビがないので、地上波は見られず、

世間でどのぐらい盛り上がっているのか

よくわかりません。

(そもそも地上波はあまり信じられない

 のでいいんですが)

 

投票率は今回どのぐらいになるのでしょうね。

私は一応、選挙には毎回参加していますが

なんだかんだ消去法で自民党になっています。

 

早く憲法改正をしてもらいたいから

選んでいるのですが、

公明党と組んでいる限り無理かと思うと(>_<)

アクセルとブレーキを一緒に踏んでる感じで…。

 

骨のある野党と言えば

日本維新の会(と国民民主党)かな思うのですが、

どうしても「うさん臭さ」が拭えず、

いまいち信用できないんですよね。

 

結局実行できるのは自民党しかいないのか

と思いつつ、でも岸田政権にはノーを突きつけたい

という感じです。

 

参政党という新しい政党もネットを中心に

盛り上がってきており、演説などをぼちぼち

見始めています。

遅まきながら、これから具体的な政策などを

しっかりチェックしようと思います。

 

このブログ、最初は政治的なことは

触れないようにしようと思っていたんです。

門外漢のド素人ですし。

でも結局思いっきり書いてしまっていますね💦

 

 

選挙のメインとなる争点は当然、

現在の世界情勢下での急務

「安全保障」と「経済対策」だと思います。

 

今日たまたま、

有事の際に敵のミサイル攻撃などから

逃げて身を守る「地下シェルター」の普及率

耳にしてゾッとしました。

 

日本はなんと、たったの0.02%ですよ!

ちなみにイスラエルが100%

ノルウェー98%、アメリカ82%、

ロシア78%、イギリス67%と、どこも桁ちがい。

 

今回のロシアのウクライナ侵攻も、

地下シェルターがあったから、

ミサイル攻撃を受けても

住民が逃げて助かったという話です。

 

ロシア、中国、北朝鮮と三国からの

脅威がありながら、たったの0.02%。

全人口約1億2000万人のうち、2万4000人しか

助からない・・・。

 

へぇ、それでいて中国製の太陽光パネル

やたら「つけろつけろ」ってうるさいんだ?

だったら、地下シェルターが先でしょうがっ!!

 

東京都知事の小池さんなんて、

新築の戸建てに太陽光パネル設置を

義務付けようとしているんですよ?

東京は住宅が多く、特に密集した下町などは

火事が起きやすく危険だっていうのに。

 

それに、

ロシアや中国がどれだけ野蛮で残虐な国か

知らないのでしょうか??

 

最近のニュースで、ロシアの議員が

第二次世界大戦終結した9月3日を

軍国主義日本に対する勝利の日」とする法案を

提出したらしいですが、開いた口がふさがらない。

 

自分たちが終戦時、

日ソ中立条約を一方的に破って、

満州樺太で日本人にどれだけの蛮行を

やってきたか忘れたとは言わせない。

強姦、殺戮、暴行、強奪。

そして、シベリア抑留の悲劇。

 

中国も残虐さにかけては、ものすごい。

何の恨みもないチベットウイグルの人たちに

あれだけ恐ろしいことができるんですよ。

 

有事になれば、恨みのある日本民族には

いったいどんなことをしてくるか

推して知るべしです。

(自国の国民だって、共産党にはむかったら

 すぐ逮捕とか行方不明ですからね)

 

それでも日本に「反撃能力を持つな」と

この期に及んで、まだ言っている人がいるのだから

どうかしていますよね。

強盗や暴漢がいつ襲って来るかもしれない家で

「丸腰でいなさい」と言うのだから。

 

普通は、家の人の命を守るため

暴漢と戦うでしょうよ。そのために

武器を持ったり、家を強くしたりするのが

当たり前でしょうに。

幼い子供でも理解できることです。

 

では「いざ有事になったら、どうするんですか?」

と問えば、

「その時は自衛隊に出動してもらって・・・」

とお花畑住人は平気で言うんですよ。

 

でも、そのためのお金は出したくないんだとよ。

なんだそりゃ(怒)

よくそんな図々しいことが言えますよね、

命がけで守ってくれる人に。

 

でも、もうさすがに、多くの日本国民は

そんな平和ボケ連中を選ぶことはないだろうと

信じたいです。

 

防衛費が足りずどんなことが起こっているか?

 

武器や弾薬が足りないから訓練が思うように

できないとか。

戦闘機を補修するのに部品が調達できず、

他の機体から部品を外して「共食い」して

修理するとか。

現場で使うトイレットペーパーを隊員が

自腹で買っているとか。

(これだけではなく他にもたくさん…(>_<))

 

信じられますか?

先進国の軍隊がこれですよ??

 

何度も言いますが、

命がけで自国のために戦って下さる方々を

こんな目にあわせる国に未来があると思いますか?

 

「たまに撃つ 弾がないのが 玉に傷」

という川柳が、どうか早く過去のものとなりますように。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

            

             2022年6月29日

 

注文の多い自殺願望人

ふだん、常に頭のどこかで

「さくっと楽に死ねないだろうか・・・」

と考えている私ですが。

意外と注文が多かったりします。

 

まず、痛いのと残酷なのは本当にダメです。

加齢にともない、ますますダメになりました。

今はちょっとした切り傷や擦り傷の

傷口を見るのも苦手です。

 

数年前、あるネット動画サービスで

菅原文太の『仁義なき戦い』全シリーズを

一挙放映していました。

 



この機会に名作を「視聴コンプリートするぞ!」と

意気込みましたが、一作目の開始数分で脱落しました。

初っ端からもう、すごいシーンが…。腕がっっ…(>_<)

全体通して見れば、すごく面白い作品なんだと

思うので勿体ないのですが、仕方ありません。

 

ビートたけしの『アウトレイジ』も

全く見たことないのに、あるシーンの噂をきいて

歯医者に行くたび、恐れおののいています。

(担当の先生はとても紳士で優しい方です)

 

そして。

明日死にたい、と思いつつも

通り魔による「後ろからズブッ」は嫌です。

もしそんなことされたら、三倍いや十倍返しで

そいつを呪い殺してやりたいです。

(なんだ、随分元気やないけ?)

 

現実は理不尽なことばかりなので、

死ぬときも理不尽は嫌なんです。

 

 

では、人の手を借りずにがんばるとして。

電車での飛び込みは、大勢の人に迷惑をかけ

裕福でない家族に多額の賠償金。

自分の体が車体にぶつかり飛び跳ねて

他の方に当たる心配も大きいです。

(というよりそもそも飛び込む勇気はなし)

 

賃貸の自室で死ぬとすると、後で

損害賠償の請求と原状回復の費用がかかります。

 

それならと、少しでも自室から這い出ても、

共有部分でこと切れた場合、もっとやっかいなようで。

色々な人が使う場所である分、賠償額が大きくなる

と聞いたことがあります。

 

もし這い出るなら、玄関から外の、

敷地とみなされない場所まで出ないといけません。

その余力がなければ、自室でじっとして

完全に死ぬのを待った方が安上がりです。

 

また、死に方はともかく、何かしらの汚れが

できるだけ、染みたり広がらないように

シート等も用意する必要があります。

 

ところで、前から考えていたのですが、

「死亡5年前通知制度」というのが

あったらいいなと思いませんか?

 

天が、その人が死ぬことになっている日の

5年前に本人に知らせてくれる制度です。

(死因は自殺も含みます)

 

10年は長すぎる気がします。

5年ならば期間としてちょうどよい。

心の準備をしつつ、最後にやりたいことが

計画できそうです。

 

5年生きるのに十分なお金がすでにあれば

働かずに、やりたいことを行えばいいです。

もし十分なお金がないのなら、

その生活できる分のお金を計算し

それだけ働けばいいので、不安が少ないです。

 

生きること自体に絶望していても

あと5年だったら、

何とかがんばれそうではないですか。

いつ人生が終わるのか、先が見えないから

長く苦しいんですよね。

 

仕事を辞めたいと思いながら働いている人も、

「あと5年だったら続けてみるか」とか

「5年分の蓄えはもうあるから

今無理せず辞めてもいいな」とか。

 

ただ養う家族がいる方の場合

事情がだいぶ複雑になりますね。

死期がわかっていた方が、気持ちの覚悟や

経済的な算段ができて便利なのか。

いっそ全く知らない方が幸せなのか。

そうしたら、「死亡5年前通知制度」の

利用有無は選択できることにしましょうか。

 

 

そうそう、死ぬと言えば、

外出先で事故に遭う可能性もありますよね。

どこか少し遠出をする時に

いつも気になることがあります。

部屋の冷蔵庫や壁や机など

そこかしこに貼ってある「ふせん」です。

 

物忘れの多い私は、やるべきこととか

思いついた時にその場で「ふせん」に

書かないとすぐ忘れてしまいます。

浮かんだこと何でも書きとめます。

 

もし出先で亡くなった場合、

この大量の「ふせんたち」が第三者の目に

触れるのかと思うと・・・(恐)。

 

逆に出かける時、まれに急にきちんと整頓して

出発することがあります。

いつもは寝具とかぐちゃぐちゃのまま

(気が変わらないよう)すぐ出るのですが。

 

すると、それはそれで途中で不安が出てきます。

自分の最期を予期して、無意識に整えていたのかと。

だったら、もっと他に片づけるべきものが

たくさんあったのにと。

(結局、ちゃんと無事に帰ってきているから

 この記事が書けているわけですが)

 

昔読んだ向田邦子のエッセイに

飛行機ぎらいの彼女が旅に出る時、

あまりきれいにすると縁起が悪いからと

部屋が汚いまま出発するという話がありました。

 

この話が心の奥にずっとこびりついているようです。

残念ながら、向田さんはまもなく飛行機事故で

亡くなってしまいました。51歳の若さです。

人気脚本家・小説家・エッセイストでありながら

料理も洋裁も相当な腕前、多才で魅力的な方でした。

 

料理も裁縫も運動も勉強も…(以下省略)

苦手なことばかりの自分は

いったい何歳まで生きるのでしょうか?

 

神様、どうかラクでお手やわらかな方法で

お願いします。キリのいいところで。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

           2022年6月28日

 

 

 

女性に一番大切なもの

「あなたに女の子の一番大切なものを~♪」

山口百恵の歌にこんな出だしのものが

ありました。

 

女の子、いえ、女性に一番に大切なものは

何だと思いますか?

 

まちがいなく、それは自尊心です。

最近では「自己肯定感」という言葉がよく

使われますね。

自分自身を大切に扱う心とも言えましょうか。

 

~~自己肯定感についての過去記事です

「自己肯定感」という病 - 蝶のまばたき

 

 

今日は母の姉である、

靖子おばさんの命日です。

といっても、私が生まれる前に亡くなったので

実際会ったことはありません。

 

35歳の若さで亡くなりました。

自宅で亡くなり、変死扱いでした。

栄養失調からくる多臓器不全ではないかと

との推測でした。

 

近所の人からは、(最後は)自分で歩けず、

階下のお風呂に夫が抱きかかえて

連れて行ったのを見たという証言があり、

それほど衰弱していたようです。

 

戦時中とか、戦後の何もない焼け野原の

時代などではありません。

日本がどんどん豊かになっている

高度経済成長期真っ只中の頃の話です。

 

靖子おばさんは元々快活でおしゃれな人。

勉強好きな働き者でしたが

結婚してから大変苦労したようです。

夫がろくでなしだったからです。

 

いったいどこで出会ったのか、

ろくに働きもせず、

妻からお金をむしりとり

ギャンブルに明け暮れるような男。

 

当時千葉県柏市に住んでおり、

東京都内に住んでいる兄弟や、

わざわざ遠い北関東の実家まで

お金を借りに来たこともあったようです。

 

実家に来たおばさんは、

電気もつけず真っ暗な部屋で泣いており、

「夜遅いから泊まっていきなさい」と

言われても「(夫に)怒られるから」

と夜道を帰って行ったとのこと。

 

警察から田舎の家族の元に

死亡の連絡が来た時、夫なる人物は不在。

具合の悪い妻を放っておいて

このときもギャンブルに行っていたのか?

本当にふざけています。

 

司法解剖に回そうかという話が

出たそうですが、夫にそれを告げた時、

動揺する気配がなかったため

しない方向になったそうです。

 

靖子おばさんには子供がいなかったため

「離婚すればよいのに」とか

「逃げてしまえばよかったのに」

と今なら思えます。

しかし、当時の社会観からすると、

そう簡単には考えられなかったでしょう。

 

それに、自分がその渦中にいると、

日々をやり過ごすのに精いっぱいで

選択肢はなかなか思いつかないものです。

 

私の母も、ろくでなし夫(つまり私の父)

に大変苦労しました。

家庭を顧みず、生活費はまともに入れず

お酒、パチンコ・ギャンブルが大好き。

家にほとんど寄り付きませんでした。

 

いいことは一つもなかったと思いますが

それでもなかなか離婚はしませんでした。

母は死にはしませんでしたが、

夫の傾向が靖子おばさんに似ています。

 

母と靖子おばさんの間にもう一人

T子おばさんがいます。

T子おばさんは、子供の頃、空襲で逃げる時に

爆撃による破片物で片足にけがを負い、

びっこを引くようになりました。

 

そのため、T子おばさんの母(=私の祖母)は

この子は「嫁のもらい手があるのか」と

大変心配したそうです。

ところが、働き者で優しい男性とめぐりあい、

姉妹の中でも一番幸せな結婚をしました。

 

T子おばさんは気が強く、自己主張をバンバン

するタイプの人です。

元々の性格なのか、足が不自由になったことで

周囲からみくびられないよう振る舞い

強くなっていったのかはわかりません。

 

祖母は早くに夫を亡くし、

女手ひとつで(男兄弟含め)6人の子供を

養わなければなりませんでした。

また、当時は家父長制がまだ強くあり

息子には手をかける一方、娘への扱いは

冷たい傾向があったようです。

(忙しければなおさらだったでしょう)

 

母は末っ子でしたが

「母(私の祖母)には優しくされたことはない」

と言っており、靖子おばさんにも

接し方に冷淡な感じがあったと話しています。

 

今の恵まれた時代と同列に語っては

酷な部分があるかもしれません。

ですが両親との関係がその人の自尊心と

関係していることは否めないと思うのです。

 

気が強ければいいということではありません。

自尊心、自分を大切にする心がないと

自分の希望や思いをなかなか主張することが

できません。それが問題です。

相手の意向ばかりが通り、相手のいいなりに

なってしまうのです。

 

「相手を幸せにできればいいではないか」

と思った方は危険です。

当然のことながら現実は、相手と自分の

希望が一致する時ばかりではありません。

 

片方の幸せが、もう片方に我慢や苦労を

強いることによって成り立っている関係は

大変不健全です。

ひどいときには、靖子おばさんのように

死に至るケースもあるのです。

 

恋人であれ夫婦であれ、お互いの希望や

思いをすり合わせながらやっていくべきです。

「今さらそんな当然のことを言われなくても…」

と思うでしょうが、DVは後を絶ちません。

 

男性にももちろん自尊心は大切です。

ただ、女性にはもっと大切です。

 

女性は、歴史的、社会的、生物学的に

どうしても男性に従属して生きていく

スタイルにならざるをえない部分が

あるからです。

 

たとえば結婚したとき、

男性の生活はほぼそのままですが

女性は男性に合わせ、仕事を辞めたり

住居が変わったり、大きな変化を強いられる分

負担が大きいです。

 

男女は対等な関係であるはずですが、

女性は自己主張がしにくい立場に

あります。

 

まだまだこの時代になっても

パートナー選びを間違えると

死活問題になります。

そのためにも自尊心はなくてはならないものです。

 

たとえパートナー選びを間違えたとしても

自尊心さえあれば、健全な方向へやり直せます。

 

幼少期の成育過程で獲得できなかったとしても

後からでも、自分を大切にする心は持てるはずです。

 

もちろん独身であっても

自尊心は一番大切なものです。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

       

             2022年6月27日