蝶のまばたき

もう死にたい、消えたい・・・無職アラフィフ独身女の雑記帳

ジプシーニート

 

     百二十五頁で 終わった二人

     燃える愛の途中で Ah すべて

   

     Wine色を染める 重い空に嘆き

     アスファルトのBedに ため息こぼれる

 

 

アラフィフ以上の方なら

上記が何の文言かすぐわかりますね。

中森明菜さんの曲『ジプシークイーン』

出だしの歌詞です🎵

 

この曲は、岡田有希子さん自死との関連で

オカルト的な意味でも有名になりました。

  

  ※補足説明です※

  岡田有希子さんは84年デビューのアイドル歌手。

  人気絶頂の86年に飛び降り自殺で亡くなりました。

  飛び降りた時間が12時5分(⇒百二十五頁)

  4行目の歌詞アスファルトの~」が死去と

  関連しているということで噂が広がりました。

  某歌番組でこの歌が初披露された時、

  岡田さんの亡霊が出たという話も。

 

 

お久しぶりです。蝉口です。

毎日更新での継続が目的だった当ブログも

10月15日でストップしていました。

 

目標継続期間126日に至らずに中断し

我ながらかなり残念です(>_<)

1日坊主からの大躍進、とはいえ

ここは大切な(自分の)生存確認の場でも

ありましたので。

 

当ブログを気にして下さっている方で、

「とうとう死んだか~」と思った方が

いたかもしれません💦

まだ何とかしぶとく生きてますよ~~。

(誰だ、今舌打ちしたヒト?笑)

 

中断した理由ですが(←興味ない?)

目の疲労が蓄積し、画面を見続けることが

できなかったのが大きいです。

パソコンやスマホを見るとすぐ目が

疲れてしまう状態でした。眠気もひどくて…💤

 

数えてみると、更新継続125日だったので

あと1日で目標達成というところでした

あ~、あと一歩。

126代、今上陛下ぁ~~m(__)m

 

さて、今回ブログを100日以上続けてみて

思ったことを挙げてみます。

 

これだけ地味な生活をしていても、

意外と書くことあるものなのだ、ということ。

当初は3日、一週間さえ「書くことがあるのか?」

と危ぶんでいました。

 

二つ目は、

誰か一人でも他者が読む可能性がある

場所で発信することの重みです。

こんな感想をただ書き流すブログであっても

それなりの緊張感、プレッシャーを伴うことが

わかりました。

(だからこそ続けることができたわけですが)

 

三つ目は、記事を書く時に

自己を軽んじる自己との闘いが生じる

ということです。

これが実は一番やっかいです。

上の二点のことよりも、

そもそも立ちはだかるのがこれなのです。

 

私は、自分が思ったことを素直に表現することに

慣れてない人間です。

「私のような者が個人的な考えをこのように

公に出していいのだろうか」という意識が

常にどこかにあるんですね。

これがブレーキ、というか「億劫」を生み出します。

 

ですから、もう一人の自分が

「いやいや、いいんだよ」とたたみかける

必要があるのです。

 

「自分に正直に書いて大丈夫。

今はそういう時代なんだよ。

他者がどう思うかは関係ない。

かっこつけないで、下手でも間違っても

いいから自分の言葉で書けばいいんだよ」と。

 

時には「ここ日本では、このぐらい書いても

収容所に送られることはない。

読む人も少ないんだから、大丈夫だって」

「死ねって言われてみたかったんでしょ??」

 

こうしてたしなめなければ1文字だって

書くことはできません。

記事をアップした後ですら、翌朝などに

「くだらないことを書いてしまった…削除しようか」

と頭を抱えることがあります。

 

でも消しません。

このくだらないことを書くのが、

他でもないこの自分自身だからです。

そのままを認めようと思います。

 

それにしてもびっくりしたのは

ただ好き嫌いを書いただけの内容なのに

イイねを押して下さる方がいたことです👀

(おばちゃんビビったぜ。嬉しいビビりだぜ⚡)

 

もちろん、ただ立ち寄って下さるだけで

とても嬉しいです✨感謝です。

本当にありがとうございますm(__)m

 

今後は毎日更新とはいかなくなるかも

しれませんが、ブログを続けていきたいと

思います。

もし1か月更新がなかったら、

さすがに事切れたと思ってください。

 

最後に、

冒頭の明菜ちゃんの歌詞の回収が

できていませんでしたね💧

 

    百二十五日目で終わったブログ~

    ドライアイと眠気で Ah 逃げた

 

と替え歌にしたかっただけなんです・・・。

つまらなかったですね・・・。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

         

           2022年10月2日