蝶のまばたき

もう死にたい、消えたい・・・無職アラフィフ独身女の雑記帳

真実はいつも闇の中

最近、大体1日~3日おきに

日雇いの仕事に行っています。

 

その際、移動に必ずバスや電車など

乗り物を利用しています。

 

今日は電車でしたが、

帰路での乗り換え時、駅の構内で

久々に強烈な場面を目撃してしまいました。

「高齢者VS若者」のもめごとです。

 

場所は改札の手前、精算やスイカ

チャージをしたりする機械の前です。

 

高齢男性二人と、その二人に対し、

ものすごい大きな声で口汚く

罵倒している若い男性がいました。

 

どうやら、電車に乗車していた時か

降りる時、若い男性が高齢男性(A)に

「わざと足をぶつけられて邪魔された」として

激怒しているらしかったです。

 

それを見かねたのか、高齢男性(B)が間に入り、

「言いがかりではないか」と仲裁に入ると

彼も罵倒の対象になり、巻き込まれてしまった

という感じでした。

 

高齢男性(A)氏も(B)氏も

風貌はいたって普通で穏やかな雰囲気です。

わざと足で邪魔する人のようには

見えませんでした。

しかし、真相はわかりません。

 

高齢男性(A)が「謝らないこと」も

若い男性が激怒する要因だったようです。

 

実際足をぶつける行為をしていないから

謝らないのか、実はぶつけてしまったが

謝りたくないのか、それはわかりません。

本当はぶつけたが「自分はその感覚がなかった」

ということもありえます。

 

謝ってしかるべき場面だったのに、

高齢男性にありがちな「家父長的」態度

で若い男性に接してしまったのか。

それとも、若い男性の単なる言いがかり、

または勘違いなのか。それもわかりません。

 

それにしても、若い男性は恐らく

まだ18~20歳ぐらいだと思います。

(上下ラフな格好でした)

 

幸い手は出ていなかったものの、

本当にすごい剣幕で、目上にあまりにも乱暴な

口の利き方。私はしばらく動けませんでした。

 

(B)氏の方がスマホで警察を呼んでいた

ようで、まもなく到着。

 

警察官が双方から事情を聴く間も

「俺がしゃべっている間に口挟むんじゃねーよ、

〇〇ィ!!」等の怒号が響きます。

(文字だと実際の迫力が出ない…)

 

そのうち、もうひと方の警察官がいらして、

両者を引き離しての事情聴取となりました。

ようやく若い男性の話し方も落ち着いて

きたので、私はその場から離れました。

 

大きな駅ではなく、中途半端な時間帯で

行きかう人は少なかったです。

電車もそれほど混んではいなかったと

思います。

と言ってみても、何のヒントにもなりませんね💦

真実は闇の中…。

 

そもそも客観的な真実というものは

存在しませんよね。

存在していたとしても、各個人が個人の

フィルターを通してしか物事を判断できない

わけですから、現実世界では意味はありませんね。

 

 

警察官の方々にはご足労でしたが、

とにかく、若い男性の鬱憤がここで晴らされ

何か別の陰湿な方向に向かわないことを

祈るばかりです。

 

この男性についても。

この方の人生の中の、ほんの数分切り取った

場面を私は見ただけです。

しかも私個人の主観的なフィルターを通して。

 

もしかしたら、違う場面ではすごく親切で

優しい方かもしれない。わかりません。

(実は慈善活動とかやっている方だったりして)

 

最後に一つだけ気になったこと。

もし相手が筋骨隆々だったり、

いかにもヤバい強そうな相手なら、

この男性は同じ暴言が言えただろうか?

 

 

いずれにしても、

人に対し「決めつけること」はしないように

しよう、と改めて思った次第です。

 

今日は、なんのこっちゃの記事に

なってしまいました💧(いつもか?)

 

 

警察官の皆さま、自衛隊員の皆さま、

いつも日本と日本国民を守って下さって

ありがとうございますm(__)m

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

      

       

           2022年8月3日