蝶のまばたき

もう死にたい、消えたい・・・無職アラフィフ独身女の雑記帳

シェアハウスのデメリット

今日は片道1時間ぐらい電車に乗り

両国に行ってきました。

「駅からハイキング(ウォーキング)」で

ひたすら歩いてきました🐾

 

この辺りは歴史的に見どころが多く、

葛飾北斎勝海舟芥川龍之介

の生誕・生育地があります。

 

この方々を知らない人はまずいないでしょうね。

それぞれ絵画界、政治、文学界

世界的に有名な、日本を代表する

超・超大物のお三方です✨

 

生誕の時期は60~70年ずつずれている

とはいえ、こんなものすごい人が

近い場所に次々現れるなんて、

いったいどんな磁場が働いていたのか

と思ってしまいます👀✨

 



ウォーキングは出だしが遅かったので、

帰り時間も遅れ、帰路の電車は通勤などの

帰宅ラッシュに当たってしまいました(>_<)

いや~すごい人でした。

(リモートはやはり進んでいないのでしょうか…)

 

蒸し暑い車内で、身動きができない状態を

久しぶりに経験しました。体がきつかったです。

以前は当たり前のように、毎日混み混みの電車に

乗っていましたが、今はもう「ちょっと無理だな」と

しみじみ思ってしまいました。

 

 

若い時は混んだ電車がそれほどイヤでは

なかったんです。

なぜなら、赤の他人様をこれほと間近で

見られる機会は、この時ぐらいしかないですから。

 

もちろん、

あからさまにジロジロ見たりはしませんし、

ラッシュでは近すぎて見ることもできません

けれども💦

でも、もう今は混んだ電車が苦痛です。

やはり加齢のせいでしょうか?

 

苦痛といえば。

私は今、シェアハウスという

一つの住居に複数人が共同で暮らす形態

賃貸に住んでいます。

 

~~シェアハウスについては以下の回で触れています

無職の部屋探し - 蝶のまばたき

 

気軽に身軽に入居できること

シェアハウスのとても助かるメリットなのですが、

やはり、デメリットというか負の部分

どうしてもあります。

 

自分の場合は、まず地味に辛いのが

大声で笑えないことなんです。

 

 

面白い本や動画などを見たときに

大笑いしたり、感動したときに

なんらかの言動で表現したいタイプです。

(笑いや感動の沸点も低い方です)

ところが壁がかなり薄いので

どうしても躊躇してしまい、声を押し殺しています。

 

ここに入居して1年弱なので、このことで

だいぶストレスが溜まってきているのが

自分でもわかってきました。

ちなみに音楽、動画視聴はすべて

イヤホンを使用しています。

 

そして次に料理です。

キッチンが一つしかないので

「他に使いたい人がいるかも」という事が

気になってしまい、なかなか料理ができません。

 

ただ、これは完全に個人的な理由です。

利き手の右手がよく動かないため、

左手をメインに使って食材を切ったり、

調理を行うため、時間がすごくかかるのです。

(自室から食材や食器を運ぶのも大変だったり

 します)

 

健康のためにも本当は料理をしたいのですが

そんなわけで、元々の億劫がさらに億劫を呼び、

料理らしいことは、ほぼしなくなりました。

 

そして地味に辛いこと3つ目は

廊下や共有部分ですれ違う時

あいさつをしなかったり、

コワい顔をする人がいることです。

 

ふだん他の住人とバッティングすることは

不思議なぐらい少ないのですが

それでも、ばったり出くわすことはあるものです。

(だって同じ屋根の下に住んでいるんですよ?)

 

その時に、ものすごくイヤそうなコワい顔を

する人がいるんです。

こちらがギョッとするほど😲💦

その人とは、会話らしい会話はほぼしたことが

ありません。その人のそばを通る時、こちらから

あいさつの声を軽くかけたぐらいの接点ですよ。

 

すれ違うどころか、です。

ある日、私が自室のドアを開け廊下に出ると、

ちょうどその廊下の突き当りに住む「その人」も

同時にドアを開け出てきた時がありました。

すると、かなりの距離があるのに、

私を見るやいなや、逃げるように高速で、

室内にバタン!と戻っていきました💦

 

私は思いました。

この程度の接点であのスゴイ顔(と態度)ならば、

その人が本当に物理的に何らかの実害を被った場合

その加害の相手には、いったいぜんたい

どんな顔(+α)になるんだろうと??👹

 

もしかしたら、私とほかの住人さんが

話しているのを聞いて、それが気に食わないとか

何か理由はあるのかもしれませんが。

ただ、何か積極的な嫌がらせ行為をしてくるような

事はないので、まだ恵まれていると思います。

 

シェアハウスはこの物件が初めてですが

かつて国内外での旅行時は、よく共同使用の

相部屋や大部屋に泊まっていました。

その時は国籍を問わず、同国人であってもなくても

「すれ違う時にあいさつをしない」ということは

まずなかったので、ここに来てわりと驚きました。

 

必ずしも人によっては、あいさつする事が

当たり前ではないんですよね。

治安の良い日本でも、いつごろからか傾向として

犯罪防止の観点から、(よく)知らない人とみだりに

話さないことを奨励してきた部分もあります。

 

迷惑や被害防止にはまず「人と関わらないこと」だと。

特に女性は、年齢問わず、愛想よく接すると

勘違いしてしまう輩が一定数いるようですし。

 

そもそも色々な価値観があるということですよね。

「多様性の時代」の光を享受するならば、

その影も引き受けなければなりません。

そして時代は一点に止まることなく、

また変化していきます。

 

 

「地味に辛い」のは主に以上の3点ですが、

かなり個人的な部分が大きかったですよね(^^;

これからシェアハウスに住もうかと検討中の方に

あまり参考にならなそうです。

 

負の「シェアハウスあるある」でいえば、

共有部分(特に水回り)をきれいに使わない、

とか、ゴミ出しの方法が間違っている人がいる

とか、そういうところでしょうか。

ここでもしょっちゅうあります💧

 

ただ、やはりそのハウスによって

お掃除が入る頻度が多かったり、

管理者がマメだったり

事情や環境はだいぶ異なると思います。

興味があったら、ぜひ一度試しに住んでみては

いかがでしょうか💛

きっと勉強になりますよ(*^^*)

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

        

               2022年6月21日