蝶のまばたき

もう死にたい、消えたい・・・無職アラフィフ独身女の雑記帳

笑う中国、泣く日本国民

ここのところ暑いですね💦

6月にこれだけの猛暑は珍しいらしく

「過去100年最も高い気温」レベルだそうです。

恐ろしいですね(>_<)

 

節電しろと言ったり、

熱中症の危険から、エアコンつけろと言ったり

全くもってチグハグですね

 

さらに恐ろしいのは電気料金ですよ。

電気代の高騰について、その理由として

「ロシアのウクライナ侵攻の影響による物価上昇」

とよく言われますが、それだけではないようです。

 

電気料金明細の中で

「再エネ賦課金」という項目があります。

これにより日本国民から徴収した莫大なお金が

上海電力(=中国)に流れていることになります。

 

(元大阪府知事の)橋下さんとの関係で

最近話題となった上海電力です。

 

日本での実績が全然ない外国企業であったのに

汚い巧妙な手口で日本国家の再エネ電力事業に

参入しました(ね、橋下さん!)。

すでに日本全国各地で太陽光発電事業

たくさん展開しています。

 

「再エネ」とか「太陽光」というと聞こえはいいですが

開発での山林伐採による土砂災害や景観悪化など

多大な環境破壊をもたらし、

地域とその住民へ大変な悪影響を及ぼします。

 

また、中国は米軍基地の近く発電所を作っています。

これは監視活動をしている危険性があります。

(危険性どころか、これがメイン目的でもあるでしょう)

 

実に国防上の大きな問題で、

もし有事になれば、すぐさま日本の敵に転じて

ここから我々を攻撃することは明らかです。

 

太陽光パネルは、東京都知事

個人宅での設置を推進していますが(怒)

使われるパネルの80パーセントが中国製。

中国国内で持て余しているものを

押し付けられているようです。

しかもそれらはウィグル人の強制労働によって作られており
「屋根の上のジェノサイド」とも言われています。

 

ちなみに再生エネルギーはどれも供給不安定。

太陽光は日中の晴れている日にしか電気は使えず、
10年後ぐらいにはパネルが劣化するので

廃棄しなければなりません。

今度は廃棄に費用がかかり、燃えると有害なものが

発生すると言います。

 

この大規模な再生エネルギー事業は、

日本にとっていいことはありません。

豊かな自然は破壊され、地域の住民は困る。

国防が危うくなり、電力供給の不安定から、

産業は弱体化する。

電気料金高騰で、企業も個人もお金をむしりとられる。

 

は?電気料金のポイント還元?

一か月で数十円?

先日「速報」ってニュース出てた気がするけど

いったい何のギャグでしょうか・・・(呆)

(※その後「一家庭に2000ポイント付与を検討」

  だそうですが、ずれていると思います)

 

 

お金は自動的にジャブジャブ入ってくるは、

余裕で軍事基地は監視できるは、

中国共産党は笑いが止まらないでしょうね。

この場合、どんな漢字で笑うのでしょうか?

破破破?刃刃刃?覇覇覇?

 

 

日本が中国に中から食い荒らされていることは

この話に限りません。

問題は日本の中に、日本人の敵がいることです。

 

太陽光にしても風力にしても、

住民と議会と地域全体で事業に反対しても

国がなかなか開発中止を認めないそうです。

つまり、国の上層部が中国と癒着しているのです。

甘い汁を吸わされているわけです。

(中国はそうしたワイロやワナが得意ですからね)

 

法律に詳しくはありませんが、

日本にはスパイ防止法がありません

スカスカのガバガバ、

合法的に情報抜きたい放題ですよ。

 

外国人が日本の土地を買ったり、

外国企業が日本の事業へ参入したりするのに

(特に国の基盤であるインフラ!)

厳しい規定や罰則をきちんと設けてほしい。

今すぐに。

 

そして相手は、法律の隙間をついてくる輩なのだから

そこを見越して万全の対策をしてほしい。

 

岸田さん(や親中、媚中の皆さん)

恥ずかしくないですか?

先人が命がけで守った日本を

売り渡すようなことをして嬉しいですか?

 

中国に対し、ウィグル人弾圧を堂々と

名指しで非難することもできず、

情けなくないのですか?

 

アメリカのように、ウイグル人の強制労働による

製品にノーを言いましょうよ。

傍観も人権弾圧への加担ですよね?

 

政府が国をあげてイジメに加担しながら

子供たちに「弱い者いじめはやめましょう」

って、どの口が言えるのでしょうか??

 

そうやってウソをつくから、誇りを持てないのです。

武士道は死語ですね。

もう靖国神社には行かないでほしいです。

首相在任中に行く勇気はないでしょうけど。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

        

           2022年6月26日

 

昭和天皇と敬宮愛子さま

自身において、

貯金を切り崩しつつ

夢も希望もない生活を送っています。

 

地元のさびれた小さな町では、

認知症気味の年老いた母と

その世話をする独り身の兄(無職)が

二人でひっそりと暮らしています。

 

親戚づきあいもさかんではなく、

交流する友人はほとんどおらず

大体は4畳半の部屋で一人

ぼーっとしている毎日です。

 

病気にならないよう、気を奮い立て

時々なんとか、ウォーキングしに

外出はしています。

(もしこのブログがなかったら

 その外出もできていないかもしれません)

 

そんな私の唯一といっていい心の拠り所は、

今の天皇陛下ご一家です。

126代天皇徳仁さま、皇后雅子さま

そして敬宮愛子さまです。

 

拝見しているだけで、

「ああ、この方々が日本のトップにおられるんだ」

と安心すると同時に、浄化された気持ちになります。

 

このご一家は、現在の天皇家にあって

泥の中の蓮のような、奇跡の存在です。

 

もし、今上両陛下と敬宮さまがおられなかったら

今皇室はどうなっていたんだろうと思うと

恐ろしくなります。

 

日本人でも皇室に興味のない方々は

たくさんおられると思います。

私も以前はそれほど知りませんでしたし、

特に強い関心はありませんでした。

 

まず数年前、敬宮愛子さまについて

なんとなく気になったことがありました。

まだ小室さん問題が騒がれる前の時期です。

 

ある日たまたま、敬宮さまが書かれた

「世界平和を願って」という作文を

読んだことがあり、驚いたのです👀

 

 

それは、敬宮さまが中等科の修学旅行で

広島の原爆ドームを訪れた時に

感じたことを綴られた作文です。

「中学生でこのすばらしい表現力…」

とても感動+αを覚えました。

(不敬ながら、良い意味の「恐ろしい子…」

 というヤツです。白目になるアレです)

 

他にも何となく気になったのは

まだ小さい頃から、相撲や野球などの

硬派なスポーツがお好きだったことです。

 

普通のファンでなく、例えば相撲では

まだ幼い4、5歳の時に

あの難しくて長い力士の名前や

出身地まで空で言えるほどでした。

 

正直、その年代の女の子にしては、

趣味が随分シブいなという印象がありました。

 

そして、生き物が大変お好きであること。

犬や猫などだけではなく、

女子が好まなそうな「虫類」も愛でられ

詳しいそうです。

トンボや蝶、ダンゴムシ等々・・・。

(蚕も長年育てられているそうですね)

 

わりと最近になり、小室さん問題で

皇室に注目が集まりはじめ、

私もYouTubeなどのSNSやBBSで、

皇室のさまざまな問題や情報を

知ることになりました。

 

こうした情報発信の中には、当然デマや

フェイクニュースも混じっていると思い、

全てを鵜呑みにしないよう注意して

見ることにしていました。

(根拠となる資料があるか等)

 

そんなある時、スピリチュアルな内容の

敬宮さまのある動画を発見しました。

↓↓こちらです。

www.youtube.com

 

敬宮さまが昭和天皇の生まれ変わりである」

という内容です。

不思議なことに、この方の他にも多くの霊能者が

同じようなことを言っているそうです。

 

誤解しないでください。

霊的な次元の話ですから、

証明のしようがありませんし、

これが真実であると言いたいわけではありません。

 

ただこの動画を見たとき、

私が以前、敬宮さまの作文を読んだときや

趣味・嗜好を知った時に抱いた

不思議な感動+違和感α

一挙に解決したような気がしました。

 

つじつまがあった、というか

ずっと空いたままだったパズルのピースが

はまったような、そんな感覚です。

 

昭和天皇は自然や生物をこよなく愛し、

相撲や野球が大好きでおられましたよね。

 

そして、日中戦争大東亜戦争という

あの激動の時代を国家元首として

生き抜いてこられました。

平和への希求はいかばかりであったか、

想像に難くありません。

敬宮さまの中学生離れした

世界平和への思いはもしかして・・・。

 

生き物が好きというのは、

皇后さまが獣医になるのが夢だったほどの動物好き。

幼少時からさまざまな生き物を飼っていたそうです。

お母さまに似たのも大きいのでしょうね。

 

 

  昭和天皇 1901年生まれ

敬宮愛子さま 2001年生まれ

偶然お二方とも、新世紀のスタートとともに

生を受けておられます。

 

もし、生まれ変わりでなかったとしても

昭和天皇香淳皇后はきっといつも

敬宮さまを見守り支えていることでしょう。

もちろん今上両陛下も。

 

「私たちの息子や嫁がすまないな」

「こっちに来たら、たっぷりお仕置きしますからね

 もう少しだけ我慢してちょうだいね」

 

そんな声が天国から聞こえてきそうです。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

              2022年6月25日

 

好きより嫌いが好き

いや~、今日は本当に暑かったですね💦

 

炎天下の中、埼玉県の飯能市日高市

歩いてきました。12Kmぐらいです。

 

飯能市にある宮沢湖の周りに

「メッツァ」という観光村があります。

 

建物を含め村全体が北欧スタイルに

統一されており、おしゃれでキレイです。

来ている人たちもなんとなく

服装がオシャレに感じましたよ✨

 

↑↑ムーミンのテーマパークもあります。

というより、観光村のエリア半分を担う

圧倒的な目玉です。(写真は入口です)

 

私はムーミンに興味がないので、

入りませんでした。

好きな人はきっと楽しいだろうな~♪

と思います。

 

ちなみにディズニーもジブリ

特に興味はありません。

あのディズニーランドにも

個人的に行ったことがありません。

 

昔、添乗員のアルバイトをしていた時

仕事で「ランド」に、

結婚式に招待されて「シー」に行きましたが

自ら望んで行ったことはありません。

恐らく、余程の事情がないかぎり

今後も行くことはまずないでしょう。

 

好きではない、もしくは嫌いなものを

挙げていくとすごく安心します

それらを挙げることで

「自分はそういう人間なんだな」とある種の

存在の確認ができるからです。

 

食べものについて、

子供の時から好き嫌いが全然なく

何でもおいしく食べてしまっていました。

私は心のどこかで、それがずっとイヤでした。

 

「なんだ、何でもいいんじゃないか。

そこに自分はあるのかい?」という意味不明な

アイフルのCMみたいな不満を持っていたのです。

 

ここでです。

自分を確かめたいならば、嫌いなものではなく

普通に好きなものを挙げればいいではないか?

と思ってしまいますよね。

 

食べ物については、たまたま好きなものが

多すぎるかもしれないが、他のジャンルであれば、

「全部好き」とはいかないだろうし、と。

 

ここである話をふと思い出すのです。

「夫婦は好きなものが一緒よりも、

嫌いなものが一緒である方がうまくいく」

という見解です。

 

とても印象的で、頭に残っていたのでしょう。

どこで耳にしたか忘れましたが、

わりと最近だったと思います。

(この年になると10年前でも最近だったりします…💦)

 

嫌いなものを挙げ安心したいという

自分の中にずっとあった気持ちと

妙にリンクしたのかもしれません。

 

やはり、存在を「限定」したいのでしょうね。

それには、好きなものをあげるより

嫌いなものを挙げるほうが適している。

より狭く深く限定するためには。

(夫婦であれば、より親密感がわくはずです)

 

なんでこんな話になったのか…

自分でもわかりません💧

「そこに愛はあるんか?」と聞きたくなりますね。

 

逆に、私が好きな漫画・アニメのツートップ

キン肉マン奇面組です。

これは不動です。

他にも様々な漫画やアニメを見てきましたが、

三つ子の魂なんとやら、の要素もあるのか?

この位置はずっと変わりません。

 

どちらも少年週刊漫画雑誌「ジャンプ」

で、主に80年代に連載されていました。

少年漫画は、もちろん少年(男)を対象としているので

ストーリーとは直接関係なくても、変なエロが時に

微量ながら盛り込まれている場合があります。

 

このツートップは、

作品として素晴らしかっただけではなく

エロを頼りませんでした。

エロで売りませんでした。

 

厳密にいえば、『キン肉マン』では

一回だけエロらしきシーンがあります。

初期の頃、キン肉マンの一太刀により

ビビンバ(女性)の着ているものが真っ二つにわれて

前部分の裸が見えてしまったことがありました。

(漫画の現物は持っていないので、違ったらすみません)

ただ不快な感じは全然ありませんでした。

 

ちなみに私の中での『キン肉マン』は

二世(息子)のシリーズはなかったことにしています。

こちらは大人向けの「プレイボーイ」で

連載されていたこともあり、エロとグロい

要素が入ってきました。あろうことか、

純粋で気高いキン肉マン(スグル)

スケベで卑怯な人にされてしまいました。

※あくまでも、女である私個人の見解です。

 ただ、「二世」では非常に残念ことが多かったです。

 

本当は「二世」の残念さを

具体的に一つ一つ話したいところですが

詳細は記憶から消したうえ、冊数も大変多く

再度はとても読めません(>_<)

 

奇面組』もギャグ路線だけで

よくぞあれほど面白く温かい作品を

長く続けられたなと思います。

素晴らしい漫画です。

 

奇面組』は純粋にハチャメチャを楽しんで

大笑いしていればいいのですが

(それだけでも十分尊いことです)、

いじめ問題を考えるときに、心の助けや

支えになるのではないかと思います。

人と違うことが魅力であり、武器であること。

 

ただ、40年前の作品に頼らずとも、

自分が知らないだけで、これに代わるような

最近の作品があるのかもしれませんが。

 

「エロ」の話に戻りますが、

世界的に大人気を誇るドラゴンボール

私はわりと最初の段階でリタイアしました。

 

ブルマのパンツが下ろされてしまったような

場面があり、それが自分には下品に感じて

それ以来まったく読まなくなりました。

(きっとストーリーは面白いんでしょうね~)

 

過剰に潔癖というわけではなく、たとえば

思いっきり裸まるみえシーンのある

かぼちゃワイン(これまた古いですね)は

全然大丈夫でした。

たぶんエロの表し方によるようです。

(少しでもあざとさを感じるとダメみたいです💦)

 

若い人は作品自体を知らないでしょうし、

知っている男性からしても「なんのこっちゃ」

という風に聞こえるでしょうかね。

 

個人の好き嫌いですから、

作品自体を貶めようとする意図は全くありません。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

        

             2022年6月24日

アナログ人間

かなりのアナログ人間だと

思っています。

 

スマホに関して言うと

使い始めてまだ1年ぐらいです。

それまではずっとガラケーを使っていました。

 

スマホを使った「QRコード決済」は

今月から恐る恐る始めてみました。

 

支払い時、スマホをゴソゴソ取り出し

「最近デビューしたばかりなんですよ~」

と言いつつ、お店の方に操作を教えてもらいながら

なんとか使っています。

みなさん親切でありがたいです(*^^*)

 

基本的に現金・現物主義で生活していますが、

世の中がデジタル化にまい進している流れは

もはや巻き戻すことはできません。

 

苦手ながらも、新しいものを時々取り入れないと

脳みそが固まってしまいそうです💦

放置するとすぐにカッチカチやで。←すでに古い

(結果「老害」で社会に迷惑をかけますからね…)

 

ネット全般、当然うといです。

このブログも、ひたすら毎日更新しているだけで

使い方・機能がよくわかっていない部分が大きいです。

 

「普通に検索して本当にここの記事が出てくるのか」

というのが実際に信じられず、

実は一度自分で試してみたことがあります。

アナログ人間は疑り深いんですぜ💧)

 

キーワードをしっかり入れて、

かなりたどり着きやすいように検索したつもりです。

⇒結果、出てきませんでした(/ω\)

あまりにアクセスがなさすぎて、

深い下の奥の方に埋もれているのでしょう。

 

 

そんな深海のような状況ですから

わずかでも、近寄ってくださったり、

読者になって下さったりする方がいることに

大変びっくりしたわけなんです。

今でもびっくりし続けています。

 

こちらの記事を読み

「この中年ニートいつ就職するんだろ?」とか

「いつもグダグダ変なこと言ってるよな~」とか

「この年で独身?終わってるな」とか。

 

どんなことを思ってくださってもかまいません。

当然のことながら心は自由です。

そう思ってしまうことを「思うな」と言うのは

土台無理な話です。

 

私だって自由に思っていることを書いています。

そもそも、自分のような底辺だって生きている」

ことを示したくて始めたのですから。

 

示したい相手はまず自分自身なんだと思います。

それでもって、もし誰かの目にとまり、

死への願望や負の思いに対し、

心が軽くなることが少しでも可能ならば、

本当に嬉しいことだと思いました。

 

ひたすら自分語り、自分ファーストのこのブログ。

読んでくださっている方々は

まちがいなく奇跡の存在です✨

「奇跡の人」とはアクセスしてくださっている

皆さんのことです。ありがとうございます。

 

若干語りが宗教チックになってきたでしょうか?

壺は売っていませんから安心してください。

 

宗教と言えば、

私は一般社会、組織になかなかなじめず

修道者になるか、出家したほうがいいのではと

思うことが何度かありました。

 

一回目は20歳前後の時です。

そのころは西洋哲学を専攻していたので

キリスト教に大変興味がありました。

自分の性格的にも一神教が合っているのでは

と当時は思っていたのです。

函館のトラピスチヌ修道院はどうかと

頭をよぎったことがあります。

 

ただ、キリスト教における戦争と侵略の歴史

を考えると、我に返ってしまう部分が拭えませんでした。

たしかに現在チャリティー、慈善事業はさかんですし、

創始者であるキリストは良いことを言っている

と思うのです。

 

宗教自体に罪はなく、歴史的に信者が拡大するにつれ

権力や金と結びつき、やがて歪んでいったことも

わかっています。

純粋に信仰に励んでいる方がほとんどであることも。

 

しかし、アジア人でもある日本人からすると、

欧米の植民地支配と切っても切り離せず、

「さんざんひどいことをやっておいて

 今さらいい人(教え)ヅラされてもな・・・」

という思いがどこかでよぎってしまうのです。

 

口が悪いですよね。

キリスト教を信仰されている方、すみません。

このような話題は、別の機会に

また丁寧に語りたいと思っています。

 

「日本が全て悪かった」という自虐史観からも

解放された今、私はやはり日本人なんだと

実感しています。神道です。

八百万の神々が一番しっくりきます。

 

思えば、

一般社会になじめないから出家だなんて

なめてますよね?

一般社会でうまくいかない人が、

もっとずっと閉鎖的であろう宗教の世界で

うまくいくはずがないではありませんか?

(真っ先にイジメ倒されそうです>_<)

 

日本にはそこかしこに神々があふれています。

トイレにも浴室にも。

いえ、その前に自分が神なんです。

そこの読者さま、あなたもですよ!

みんな神です。

 



本当に壺を売りそうになってきたので💦

この辺でお開きといたします。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

    

           2022年6月23日

ある介護職の実態

アジアン料理はお好きでしょうか?

私は大好きです。

タイ、ベトナム、インド、中華・・・。

 

今日のお昼、最寄り駅近くの

タイレストランに行ってきました。

ガパオライス(鶏ひき肉バジル炒めかけご飯)

を食べてきました。

 

今住んでいる地域は、

地域内での移動は多かったものの

気がつけば、かなり長い期間の在住になります。

 

このタイレストランは

ずっと行きたいと思いつつ

軽く10年以上は経っていました。

 

仕事をしていた時は、

お金の心配はなかったのに、

逆に外食に行くことは少なかったです。

 

日々疲れ切っていたので、

「少しでも家で体を休めたい」という気持ち

が強く、休みの日はほとんど寝ている

ということもありました。

 

あと恥を承知で告白します。

在職中の長い期間、暑い夏場を除いて、

入浴は週2回が普通でした。

介護という肉体労働を1日中していながら、です。

 

入浴は大変体力を消耗します。

仕事からの帰宅後は余力がなかったのです。

それに、また翌日早朝から起きなければならないので

その力も残しておく必要がありました。

その代わり、体拭きと着換えは毎日しっかり行いました👍

(あ、当たり前ですよね💦)

 

 

入浴は公休(週2回)の前日の夜にしていました。

次の日が休みなら余力を残さなくて良いので安心です。

もしくは、公休の日にゆっくりお風呂に入ります。

それで週2回の入浴となるわけです。

 

ドン引きされると思い、今まで周囲の人に

誰にも言えませんでした。

自分が入浴介助をしているご利用者だって

週に3回入っている人はいるのです♨

その方より回数が少ないのですから…。

 

ドン引きされついでにもう一つ。

当時、「脚付きマットレスタイプ」の

ベッドを購入したことがありました。

はじめは、すぐに横になれて便利だと

思って使っていました。

ところが、そのうち途中でベッドの上に

寝ることがなくなってきたのです。

 

仕事からの帰宅後、食事しながらや、

テレビを見ながら寝落ちてしまうとか

そのまま床に寝てしまうことが増えてきました。

同時にベッドの上に這い上がるのが、

体力的に大変になってきました。

結局ベッドはまもなく処分する方向となりました。

 

こんな苦労話をするつもりはなかったのに💧

何も考えず気の向くままに文字を打っているので

書いている時も着地点もいつも

全く予想外の方向になってしまいますm(__)m

 

訪問介護の仕事で辛かったのは

がんばればがんばるほど、きつい立場に

追い詰められることでした。

 

一所懸命がんばって仕事をすると、

依頼がどんどん増えて外回りの介護労働が

増えていきます。

すると、通常の労働時間内では当然

書類等の内勤仕事をする時間が足りません。

通常勤務時間以降に長いサービス残業

余儀なくされます(>_<)

 

一方で、他の営業所や人によっては

行う仕事の質が悪かったり、怠けたりする人がいます。

評判が悪いと外回りの仕事は減っていきますから

内勤の仕事をする時間はたっぷりあります。

余裕で定時に帰れることになります。

 

もらう給料(残業込みの形態)は一緒なので

仕事ができなければ、できないほど、

一所懸命やらなければ、やらないほど

その人はラクになるのです。

 

そしてあげくに、会社はなんと

早朝や夜遅くまで残業できないように、

パソコンを使う時間を制限してしまいました。

そのうえ、一日の工程時間の内訳を細かく

記入するルールができました。

 

記入する残業時間が超過にならないよう制限をかけ、

必ず必要な休憩時間を入れなければなりません。

実際休憩がとれていようがいまいが、

残業をどんなに長くやろうが。

 

本当のことを書かれたら困るからです。

労基対策です。

ちなみに「タイムカード」を導入したら

会社はもっと困ります。だから元々存在しません。

 

 

誰が好きこのんで、遅くまで会社に残って

仕事をすると思いますか?

一秒だって一分だって早く帰りたいのに。

体を横たえたいのに。

PC時間制限のため、今度は休みの日に書類仕事に

来なくてはいけなくなりましたよ。

 

本当はやってはいけないことなのですが

一時期、私はPC作業の必要ない紙のチェック作業を

自宅に持ち帰っていたこともありました。

あまりに遅くまで職場にいることが辛くて。

 

 

そのような労働環境だと、スタッフは当然

定着しません。しょっちゅう、どこどこ営業所で

だれだれが辞めるという話が起きます。

慢性的に人手不足です。

 

そうすると、とんでもない人でも採用されてきます。

履歴書の時点で落とされて然るべき人が。

常識的なことが大幅に欠落していたり、

普通のコミュニケーションができない人が、です。

 

介護という仕事は、主に高齢者が対象で、

体の病気や認知症で、思うように動けない方々が

ほとんどです。動作技術もさることながら、

言葉のかけ方一つ気を配らなければならず、

高度で細やかなコミュニケーション技術が

必要とされる仕事だと思います。

 

よく介護事業所の窓や壁などに

「だれでもできる仕事です!」などと書いてある

求人ポスターを見かけますが、人手対策とはいえ

う~ん・・・と思ってしまいますね。

 

求職者の裾野がせますぎるという現実の中

管理職、採用人事の方々は本当に大変だと思います。

「選んでいられないんだよ」と。

 

ただ。

約10年間、いろいろな人が来ては

通り過ぎていくのを見て。

採用する会社が「介護」という仕事を軽んじているから

求人に応募してくる人も「介護」を軽んじて

やってくるという気もしています。

 

自分は器用な人間ではありませんが、

できる限り最善を尽くし、誠実に業務を行ってきた

充分がんばったと思っています。

 

今はよく効かない右手に

「ありがとう、ここまでよくがんばってくれたね

 大切に扱わなくてごめんね」と言いたいです。

 

幸い職場の人たちは良い方が多く救われました。

色々なことを打ち明けましたが

その会社からお給料をいただき、生活をしてきたし

今も生活できていることには感謝しています。

 

アジアン料理と全く関係ない話になってしまいました。

もし万が一身バレしたとしても

私に失うものなど、もうありません。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

            2022年6月22日

 

シェアハウスのデメリット

今日は片道1時間ぐらい電車に乗り

両国に行ってきました。

「駅からハイキング(ウォーキング)」で

ひたすら歩いてきました🐾

 

この辺りは歴史的に見どころが多く、

葛飾北斎勝海舟芥川龍之介

の生誕・生育地があります。

 

この方々を知らない人はまずいないでしょうね。

それぞれ絵画界、政治、文学界

世界的に有名な、日本を代表する

超・超大物のお三方です✨

 

生誕の時期は60~70年ずつずれている

とはいえ、こんなものすごい人が

近い場所に次々現れるなんて、

いったいどんな磁場が働いていたのか

と思ってしまいます👀✨

 



ウォーキングは出だしが遅かったので、

帰り時間も遅れ、帰路の電車は通勤などの

帰宅ラッシュに当たってしまいました(>_<)

いや~すごい人でした。

(リモートはやはり進んでいないのでしょうか…)

 

蒸し暑い車内で、身動きができない状態を

久しぶりに経験しました。体がきつかったです。

以前は当たり前のように、毎日混み混みの電車に

乗っていましたが、今はもう「ちょっと無理だな」と

しみじみ思ってしまいました。

 

 

若い時は混んだ電車がそれほどイヤでは

なかったんです。

なぜなら、赤の他人様をこれほと間近で

見られる機会は、この時ぐらいしかないですから。

 

もちろん、

あからさまにジロジロ見たりはしませんし、

ラッシュでは近すぎて見ることもできません

けれども💦

でも、もう今は混んだ電車が苦痛です。

やはり加齢のせいでしょうか?

 

苦痛といえば。

私は今、シェアハウスという

一つの住居に複数人が共同で暮らす形態

賃貸に住んでいます。

 

~~シェアハウスについては以下の回で触れています

無職の部屋探し - 蝶のまばたき

 

気軽に身軽に入居できること

シェアハウスのとても助かるメリットなのですが、

やはり、デメリットというか負の部分

どうしてもあります。

 

自分の場合は、まず地味に辛いのが

大声で笑えないことなんです。

 

 

面白い本や動画などを見たときに

大笑いしたり、感動したときに

なんらかの言動で表現したいタイプです。

(笑いや感動の沸点も低い方です)

ところが壁がかなり薄いので

どうしても躊躇してしまい、声を押し殺しています。

 

ここに入居して1年弱なので、このことで

だいぶストレスが溜まってきているのが

自分でもわかってきました。

ちなみに音楽、動画視聴はすべて

イヤホンを使用しています。

 

そして次に料理です。

キッチンが一つしかないので

「他に使いたい人がいるかも」という事が

気になってしまい、なかなか料理ができません。

 

ただ、これは完全に個人的な理由です。

利き手の右手がよく動かないため、

左手をメインに使って食材を切ったり、

調理を行うため、時間がすごくかかるのです。

(自室から食材や食器を運ぶのも大変だったり

 します)

 

健康のためにも本当は料理をしたいのですが

そんなわけで、元々の億劫がさらに億劫を呼び、

料理らしいことは、ほぼしなくなりました。

 

そして地味に辛いこと3つ目は

廊下や共有部分ですれ違う時

あいさつをしなかったり、

コワい顔をする人がいることです。

 

ふだん他の住人とバッティングすることは

不思議なぐらい少ないのですが

それでも、ばったり出くわすことはあるものです。

(だって同じ屋根の下に住んでいるんですよ?)

 

その時に、ものすごくイヤそうなコワい顔を

する人がいるんです。

こちらがギョッとするほど😲💦

その人とは、会話らしい会話はほぼしたことが

ありません。その人のそばを通る時、こちらから

あいさつの声を軽くかけたぐらいの接点ですよ。

 

すれ違うどころか、です。

ある日、私が自室のドアを開け廊下に出ると、

ちょうどその廊下の突き当りに住む「その人」も

同時にドアを開け出てきた時がありました。

すると、かなりの距離があるのに、

私を見るやいなや、逃げるように高速で、

室内にバタン!と戻っていきました💦

 

私は思いました。

この程度の接点であのスゴイ顔(と態度)ならば、

その人が本当に物理的に何らかの実害を被った場合

その加害の相手には、いったいぜんたい

どんな顔(+α)になるんだろうと??👹

 

もしかしたら、私とほかの住人さんが

話しているのを聞いて、それが気に食わないとか

何か理由はあるのかもしれませんが。

ただ、何か積極的な嫌がらせ行為をしてくるような

事はないので、まだ恵まれていると思います。

 

シェアハウスはこの物件が初めてですが

かつて国内外での旅行時は、よく共同使用の

相部屋や大部屋に泊まっていました。

その時は国籍を問わず、同国人であってもなくても

「すれ違う時にあいさつをしない」ということは

まずなかったので、ここに来てわりと驚きました。

 

必ずしも人によっては、あいさつする事が

当たり前ではないんですよね。

治安の良い日本でも、いつごろからか傾向として

犯罪防止の観点から、(よく)知らない人とみだりに

話さないことを奨励してきた部分もあります。

 

迷惑や被害防止にはまず「人と関わらないこと」だと。

特に女性は、年齢問わず、愛想よく接すると

勘違いしてしまう輩が一定数いるようですし。

 

そもそも色々な価値観があるということですよね。

「多様性の時代」の光を享受するならば、

その影も引き受けなければなりません。

そして時代は一点に止まることなく、

また変化していきます。

 

 

「地味に辛い」のは主に以上の3点ですが、

かなり個人的な部分が大きかったですよね(^^;

これからシェアハウスに住もうかと検討中の方に

あまり参考にならなそうです。

 

負の「シェアハウスあるある」でいえば、

共有部分(特に水回り)をきれいに使わない、

とか、ゴミ出しの方法が間違っている人がいる

とか、そういうところでしょうか。

ここでもしょっちゅうあります💧

 

ただ、やはりそのハウスによって

お掃除が入る頻度が多かったり、

管理者がマメだったり

事情や環境はだいぶ異なると思います。

興味があったら、ぜひ一度試しに住んでみては

いかがでしょうか💛

きっと勉強になりますよ(*^^*)

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

        

               2022年6月21日

 

犬も歩けばお伊勢に…

だんだんまずいことに

なってきています。

 

とうとう午前中に体が起き上がれなく

なってきました。

午前中寝ている分、夜中眠れないため

昼夜逆転気味になっています。

 

この二日間天気が良かったですが

一歩も外に出ていません。

意外と(照りつくような)晴天は

無職・引きこもりにとってプレッシャーに

なります。

 

 

イソップ物語の寓話か何かで

有名な「北風と太陽」の話があります。

どちらが旅人の上着を脱がせられるかで

力くらべをするするお話ですね。

 

ここでは「太陽」の勝ちで、良い方の

対応策として語られるわけですが、

引きこもりにとっては、北風も太陽も

どちらも迷惑です。というか嬉しくないです。

 

必ずどちらかを選べというならば、

今の自分の心境では

北風のほうがまだ清々するかもしれない。

荒ぶる強風でもって、おのれの体も、

世の中の善も悪もすべて吹き飛ばしてしまえ。

ってなもんです。(やけくそな、にわか詩人現る?)

 

 

体感4畳半の狭い部屋で、死んだ魚のように

一日中じっとしていると、

本当におかしくなりそうです。

かといって外に出る元気が出ないのです。

玄関から一歩でも出れば気分は変わると思うのに。

ゴミ出しもしませんでした。

 

完全に昼夜逆転が定着してしまうと

かねてから恐れていた自己放棄状態

セルフネグレクトへまっしぐらです。

 

~~セルフネグレクトについて触れた過去回があります

  孤独死上等兵 - 蝶のまばたき

 

なんでもいいから一日に一回は

外の空気を吸わないとおかしくなりますね。

明日はさすがに外出しないと、

と思っています。

 

また早朝に起きられる生活に戻したいです。

早朝起きられなかった時点で、その日1日

だらしないような、ダメダメな感じが自分に

漂ってしまうのです。

(早起きしてもダラダラしていますが💧)

 

無気力すぎて、今何かやりたいこと

というのは思いつかないのですが、

「シンプルな生活がしたい」という気持ちは

ずっと前から持っています。

そのために、普段から断捨離を心がけ、

ミニマリストを目指しています。

 

~~断捨離・ミニマリズムについて、過去回もよかったらどうぞ♪

さよなら物類♬ - 蝶のまばたき

猫になりたい - 蝶のまばたき

 

 

できれば、時代劇によく出てくる

庶民・町民の長屋生活が理想です。

室内には、小さな行李(柳や竹で編んだ入れ物)

とたたんだ布団があるだけ。

 

夜明けとともに起床して働く。

陽が暮れたら仕事を終え、夕食を食べる。

ろうそくの灯りで読書や書き物、縫いもの

をしたりして・・・。

 

衣類や道具はわずかしか持たず、

すぐ旅に出られます。

頭に笠をかぶって、風呂敷を背負い、

「お伊勢参りにでも行ってみましょうか」

なんて。楽しそうではありませんか。



昔は今現在の都道府県と違って、

「藩」が一つの国のような感じでしたから

それぞれの土地で、風土や文化、特色が色濃く

差異が際立っていたでしょうね。

不便だけれども、徒歩旅行が一番じっくり

土地土地の良さを味わうことができると思います。

 

ところで「お伊勢参りで思い出しました。

最近初めて知ったのですが、

江戸時代、「犬のお伊勢参りがあったことを

ご存じでしょうか?

今みたいに飼い主が犬を一緒に旅行に

連れて行くんじゃないんですよ。

犬が単独でお伊勢参り行くんですよ!

 

街道が整備され、庶民の旅もさかんになると

「おかげ参り」といって伊勢神宮参拝もブーム

が巻き起こったそうです。

ところが、体が弱かったり、年を取ったりで

自力でお参りできない人もいたため、

ご主人の代わりに犬に伊勢参拝をしてもらうと

いう現象が起きたようです。

 

犬が、代理参拝とわかるように、お札や

お布施などに必要なお金を首に下げて旅をします。

道中では食べ物や水、寝床が与えられたり、

道案内をしてもらったり、多くの人の様々な

助けがあったそうです。

なんて親切なんでしょう(涙)

 

そのようにして当時のワンちゃんたちは

単独で伊勢参りを果たし、

無事に飼い主のところへ戻ったそうです✨

にわかに信じられないような話ですが、

「参宮犬」が数多く目撃され、実際に

詳細な記録がいくつも残っているようです👀

 

 

やっぱり日本人は善良で優しいですね。

だってこれ、どこかの国だったら

出発してすぐ、首に巻いたお金を強奪され

犬本人は惨殺かお鍋の中ですよ。

グツグツ煮込まれていますよ、本当に。

 

今だって、もし参宮犬がいたとしたら

日本人だったら声をかけて親切に世話すると

思いますよ。

 

だから岸田さん頼むから、国防軍事費

速やかに増額してくださいよ。

2%でも全然足りないんですよ、現場は。

(国自体が亡べば元も子もないでしょうに)

 

ウクライナは今ロシアと戦っていますが

日本が有事となったら、

ロシア、中国、北朝鮮と三国を同時に

相手をしなければならないんですよ。

そうなれば、日本民族全員お鍋の中になる危険性

が大であることをよく肝に銘じてほしいです。

相手は「参宮犬」など到底成立しえない国だと

いうことを。

 

最後全く予想外の着地点となってしまいました💦

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

           2022年6月20日